スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<青木ケ原樹海>09年、自殺者減少 発見・保護数は増える(毎日新聞)

 山梨県富士吉田署は26日、青木ケ原樹海での09年の自殺者は45人だったと公表した。08年より19人減った。一方、自殺を図ろうとした人の09年の発見・保護件数は195件で、08年より34件増えた。同日、富士吉田市であった会議で資料を提出した。

 会議は、樹海での自殺防止対策を進める「いのちをつなぐ青木ケ原ネットワーク会議」(座長、渡辺凱保・富士河口湖町長)。08年6月に発足し、事務局の県のほか、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、消防協会富士五湖支部、鳴沢・富士河口湖恩賜県有財産保護組合など約20団体が参加している。

 会議によると、09年の同樹海での行方不明者捜索回数は延べ32回、参加消防団員は延べ412人、警察官は延べ151人。会議設置前の07年と比べ、09年は自殺者数は19人減り、保護件数は69件増えている。【福沢光一】

【from Editor】企業と読者のナビ役に(産経新聞)
警部補が酒気帯びで覆面パト運転 警視庁(産経新聞)
「初動に遅れ」自民が農相不信任決議案提出へ(読売新聞)
宮崎・口蹄疫 えびの市沈静化か(産経新聞)
哨戒艦事件 政府、対北追加制裁検討など確認(産経新聞)
スポンサーサイト

失敗から何を学ぶか…新しい「鳩山論」の時期が来た(産経新聞)

 ある女性が妻に電話で言った。「政権も始まったばっかりだからと思って我慢してきたけど、もう我慢できないわ」。突き放すように鳩山由紀夫首相を切り捨てるその言い方に、妻も驚いたという。

 昨年8月30日の衆院選での「政権交代」。この価値を強く感じていた有権者たちも、ついに「さじを投げた」。

 米タイム誌が5月10日付の特別号で発表した「世界で最も影響力のある100人」に、鳩山首相が選ばれたニュースも悲しく響く。

 民主党が掲げる「政治の主導」などは達成できていないが、「事実上、一党支配だった国から民主主義が機能する国に変えたことは、ほめる理由として十分だ」とタイム誌。だが、これも同誌が用意した「花道」と読むことができる。

 「鳩山論」は新しいフェーズに入った。

 これまでは「鳩山はどうすべきか」という議論をしてきたが、これは、もう必要なくなった。

 新しい「鳩山論」は、「鳩山の失敗から何を学ぶか」だ。

 最大のものが、鳩山首相が去ったあと、米軍普天間飛行場の移設問題がどうなっているか、だ。

 話をここまでグチャグチャにした上で、途中で放り出されたら、民主党の後継政権にとっても、やっかいこの上ない。

 鳩山首相の残務は、これから1カ月間で、普天間問題で「次期首相に何を引き継ぐか」に絞られている。

 鳩山首相に残された道は、現在持っている腹案(?)で、鹿児島と沖縄などで「土下座」して回ることしかないだろう。土下座を続けて、最後には、自らの進退と引き換えに、地元に飲んでもらう。

 おそらく、昔の普天間問題の経緯をみれば、最後に鳩山首相には「15年以内に別の場所に移すから、暫定案として受け入れてくれ」という言い方をする以外に残されていないだろう。

 なんとか、せめて、そこまではたどりついてもらいたいものだ。

 さて、「新しい鳩山論」である。

 暫定案であっても、鳩山首相が普天間問題に区切りをつけて退陣した場合には、次期首相は「足場を固める」必要がある。

 次の首相は、冒頭の女性の言葉をかみしめてほしい。これは2つの意味がある。鳩山首相はダメだというのは表の意味だが、本当の彼女の気持ちは「ある程度は、待ってあげたい気持ちはあったのに」ということだ。

 新政権とマスコミの関係が良好なのは、政権発足から100日間のハネムーン期間だけと米国ではいうが、日本の有権者はもう少し優しい。半年やそれ以上でも待ってくれるだろう。

 次期首相は、鳩山政権から仕切り直しをする。だが、そこから一気に支持率を回復しようと、あれこれ言ってはダメだ。これもやります、あれもやりますでは、鳩山首相の二の舞になる。

 この意味で、次期首相にもっとも近いと言われる菅直人副総理・財務相は、少なくとも鳩山首相の後継の首相には「不適任」だと思う。先のことをあれこれ、早めに言い過ぎるからだ。

 鳩山首相の教訓のもう一つ重要なのは、内閣の調整機能を再構築する方法だ。調整できる人材を、中心にしっかり配置することだ。政府内の調整力の欠如は目に余る。政務秘書官や官房長官、官房副長官、党幹事長人事は大切だ。身内で押さえようとするのではなく、政権の意味と、なすべきことをしっかり説明して、相互に調整し、連絡し合う政権の基本的な態勢を作り上げる必要がある。

 「それぐらいのことは忖度(そんたく)しろ」という態勢が、今の民主党政権で機能しないことは明らかだ。しっかり説明して話し合い、方針を決めて、指示をする態勢が必要なことは明白だ。

 鳩山首相自身の言葉のように、民主党政権がある種、革命的なことをやろうとしているのは事実だ。だからこそ運営には、細心の注意が必要だ。

 実は、次期首相と、次期内閣の面々に残された時間は少ない。

 頭を低くして、政権批判の暴風雨をやり過ごそうとしたり、「私は自分の責務を淡々とこなします」と省庁業務に没入するのではなく、「新しい鳩山論」、つまり、鳩山政権の教訓をしっかり整理する時期に入ったということを肝に銘じるべきだろう。(金子聡)

【関連記事】
「鳩山首相の県外移設約束は軽率」 たちあがれの平沼氏が批判
首相、普天間問題で官房長官と対応協議
県内移設表明の評価避ける 米国務次官補
糸口すらみつからない…解けぬ「友愛数」の呪縛
首相沖縄訪問 もはや現行計画しかない
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

日医連、民主候補の安藤氏推薦を決定(医療介護CBニュース)
普天間移設決着「5月末は変えない」 鳩山首相が強調(産経新聞)
「次女の看病の心地よさ」から犯行へ 点滴混入事件(産経新聞)
【ゆうゆうLife】病と生きる 女優・高樹澪さん(50)(産経新聞)
元大和郡山市議、無罪確定へ=融資詐欺、控訴断念-奈良地検(時事通信)
プロフィール

いのまたさだおさん

Author:いのまたさだおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。