スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元会社員に求刑通り無期=夫婦殺害、放火-長野地裁支部(時事通信)

 長野県上田市で2008年11月、唐木一男さん=当時(82)=夫婦が殺害され、唐木さん宅が放火された事件で、殺人などの罪に問われた隣人の元会社員樋口邦雄被告(46)の判決公判が26日、長野地裁上田支部であり、川口泰司裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
 川口裁判長は「被害者夫妻が非常識で話し合っても意味がないと思い込み、問答無用で殺害に及んだのは、それこそ非常識で短絡的。放火も周辺住民の生命財産を一顧だにせず、身勝手」と非難した。 

【関連ニュース】
自衛官自殺偽装で5人起訴=元保険会社の妻が殺害依頼
家族3人殺害、女に無期判決=責任能力認める
乳児殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件
「娘の首絞め、火付けた」=放火未遂で母逮捕、殺人も視野
地下鉄サリン事件から15年=霞ケ関駅で鳩山首相ら献花

<東京都>予算成立 築地関連予算も可決  (毎日新聞)
防衛コンサル料脱税 秋山被告に有罪判決(産経新聞)
水俣病 和解成立 熊本地裁で不知火患者会(毎日新聞)
経済協定受け入れの外国人、3人初の看護師合格(読売新聞)
神崎、坂口両氏引退へ=衆院任期前に-公明(時事通信)
スポンサーサイト

中井洽国家公安委員長、議員宿舎のカードキーを女性に貸与 週刊新潮報道(産経新聞)

 中井洽国家公安委員長が、家族や事務所関係者ではない女性に、議員宿舎のカードキーを貸与している可能性があり、女性が一人で自由に宿舎に出入りしていると、25日発売の「週刊新潮」が報じていることが24日、分かった。中井氏は同日、国家公安委員会会務官室を通じ、「明日(25日)の定例会見で対応する」としている。

 週刊新潮によると、中井氏は30歳代前半の女性とたびたび食事をするなどし、この女性が、中井氏が住む赤坂議員宿舎にカードキーを使って一人で立ち入る姿が複数回、確認されているという。

 その上で、多くの国会議員が暮らす議員宿舎に、家族や秘書といった関係者以外の部外者を自由に立ち入らせる中井氏のカードキーの管理のあり方を疑問視。「大臣は、自らの行為のリスクに気づいているのだろうか」と、セキュリティー上の問題を指摘している。

 衆院事務局管理課議員宿舎係によると、カードキーは議員に貸与され、使用者を届け出る必要はない。

【関連記事】
中井問題で首相「官房長官に調査を指示」
路上キス? 現職閣僚が議員宿舎で銀座ホステスと密会か
世論、小林議員、女性スキャンダル…小沢襲った“三重苦”
皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」
拉致パンフから「被害者帰国」項目消える
あれから、15年 地下鉄サリン事件

押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)
皇太子ご一家、静養で長野に(時事通信)
児童ポルノサイト、リスト化して閲覧防止へ(読売新聞)
鳩山首相「デフレ克服に全力」(時事通信)
輸入食品の検査を強化=中毒事件受け、情報一元化も(時事通信)

普天間問題 日米実務者協議開始で合意(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、岡田克也外相は26日朝、ルース駐日米大使と都内の外務省飯倉公館で会談し、日米で実務レベルの検討作業を開始することで合意した。北沢俊美防衛相も同日午前の仲井真弘多(なかいまひろかず)沖縄県知事との会談で「普天間を名護市辺野古にそっくり移す現行案は極めてゼロに近くなった。われわれは分散移転でいろいろな案を考えている」と表明。政府は31日の政府案取りまとめに向け本格的な調整に着手した。

 政府は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、最終的には米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てて代替基地を造るという「2段階移設案」を検討しており、岡田氏はルース氏との会談でこうした案を提示したとみられる。

 岡田氏は同日午前の衆院外務委員会でルース氏との会談について「検討途上にある(移設案の)現状について説明した」と述べた。

 一方、沖縄県との調整のため沖縄入りしている北沢氏は、25日夜に引き続き、仲井真氏と県庁で会談し、「基本は沖縄の負担軽減だ。一方的に進めるのではなく頻繁に情報交換をしながらやっていく」と県側の理解を求めた。これに対し、仲井真氏は「県外へ、というのは県民の強い要求、要望だ。それを踏まえていい形でまとめてほしい」と県外、国外移設を改めて求めた。会談後は「明確な話がなかった。協議以前の感じだ」と語った。

 鳩山由紀夫首相は26日朝、首相公邸前で記者団に「(一連の会談で)段取りなどの説明をスタートした。外相も週末から外遊するから、その前にということで会談を始めた」と説明。対米、対沖縄交渉について「強い決意をもって理解を得る。必ず5月末までに決着させる」と述べた。

【関連記事】
普天間問題 米司令官が訓練の県外移転に難色
普天間移設はシュワブ陸上-ホワイトビーチの2段階で
鳩山首相「1年生議員に仕分け人になれと言ってない」
普天間でリーダーシップを 渡部恒三氏、首相にエール
亀井氏、「自主防衛力の強化を」
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<エレベーター事故>運輸安全委に昇降機部門新設(毎日新聞)
16社が賃上げ回答=平均694円-連合調べ(時事通信)
37歳長男をハンマーで殴り殺害容疑、父逮捕(読売新聞)
派遣法改正案を閣議決定=製造業派遣を原則禁止-政府(時事通信)
<振り込め詐欺>「キング」に懲役20年判決…東京地裁(毎日新聞)

鳩山首相、敵地攻撃「違憲でない」=参院予算委で集中審議(時事通信)

 参院予算委員会は23日午後、鳩山由紀夫首相と関係閣僚が出席して外交と安全保障をテーマに集中審議を行った。首相は、敵基地攻撃能力に関し「能力を持つことすべてが憲法違反ではない。1956年の鳩山(一郎)内閣の見解が今日まで生きている」と述べ、敵地攻撃を条件付きで憲法上可能としたこれまでの政府統一見解を踏襲する考えを示した。自民党の川口順子元外相への答弁。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、自民党の山本一太氏は「県外になる可能性はあるか」とただした。これに対し、首相は「すべてをゼロベースで検討している最中だから、イエスと申し上げる」と語った。
 同党の佐藤正久氏は「普天間が残ることはないと約束してほしい」と求めたが、首相は「一朝有事が起きたときに、普天間がなくても事が済むのかといった議論も含めてゼロベースで議論をしている」と述べるにとどめた。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
政府案決定へ詰め=首相、関係閣僚と協議へ
鳩山首相と関係閣僚、夜に協議=普天間移設、政府案で詰め
日中韓「今まで以上に良好に」=東アジア共同体の意義強調

信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)
文化財保護法違反 死んだ雌ジカ 妊娠していたと判明(毎日新聞)
<交通事故>赤信号見落とし?パトカーが乗用車に衝突 女性軽傷(毎日新聞)
<子ども手当法案>参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)
「徳之島検討指示」報道を否定=鳩山首相(時事通信)

日米密約 衆院委で参考人質疑「重要文書引き継いだ」(毎日新聞)

 核持ち込みなど日米間の「密約」について、衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は19日午前、東郷和彦元外務省条約局長ら4人を参考人として呼び、質疑を行った。東郷氏は条約局長在任中に「密約」問題に関する重要文書58点を五つの赤い箱型ファイルにまとめ、99年に後任局長の谷内正太郎元事務次官に引き継いだと証言した。またその文書の一部が廃棄された可能性があるとして、外務委員会に調査を要請した。

 参考人はこのほか森田一元運輸相、西山太吉元毎日新聞記者、斉藤邦彦元外務事務次官。「密約」の実態について、関係者が国会で証言するのは初めて。

 東郷氏は、重要文書をまとめて保管した理由について「当時は日米ガイドラインの周辺事態法案が最大の問題だった。国会答弁の内容と実態に大きな乖離(かいり)があり、いずれこのままでは済まなくなると考えた」と語った。

 99年当時に存在した重要文書が廃棄された可能性については「(密約を調査した)有識者委員会の報告書では、赤ファイルのすべてが公表されたわけではなかった。二重丸を付けた最重要資料16点のうち、8点がない。同省の内情をよく知る人から、(01年の)情報公開法施行前に関連文書が破棄されたとの話を聞いた」と述べた。

 また東郷氏は1960年の日米安保条約改定時の「核搭載艦船の寄港・通過」を事前協議の対象外とする密約について、米国が91年に米艦船への戦術核配備を廃止した政策を今後変更する可能性もあると指摘したうえで「非核二・五原則に立つことが最善」と述べ、「非核三原則」の「持ち込ませず」の見直しを検討すべきだとの認識を示した。

 一方、西山氏は、沖縄返還時に「有事の際の沖縄への核再持ち込み」を認めるとした佐藤栄作首相とニクソン米大統領による「合意議事録」を密約と認めなかった有識者委の判断について「誤認だ」と批判した。同時に、米公文書で判明した、物品・役務で負担する基地施設改善移転費6500万ドルを日本側が支払ったという「密約」について「78年4月から始まった『思いやり予算』につながる最大の密約だ。国会で調査してほしい」と要請した。

 自民党歴代政権は密約の存在を否定してきたが、今月9日に有識者委が公表した報告書で、▽日米安保条約改定時の核持ち込み▽朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動▽沖縄返還時の原状回復補償費肩代わり--の三つの密約を認めた。こうした検証を受け、衆院外務委は、国会での実態解明が必要として参考人招致を決めた。【中澤雄大】

【関連ニュース】
<「密約」問題>外務省調査報告書の全文
<「密約」問題>日米密約:外務省委が報告書 核持ち込みは「暗黙の合意」
<「密約」問題>自民、歴代政権を擁護 麻生氏「承知してない」
<「密約」問題>鳩山首相一問一答
<「密約」問題>長期の不明「遺憾」 公開ルール検討へ…外相

<訃報>ウォルフガング・ワーグナーさん90歳=演出家(毎日新聞)
国の薦めるはしかの検査法、ほとんど活用されず(医療介護CBニュース)
<業過傷害容疑>猟犬の飼い主を17日書類送検(毎日新聞)
<取り調べ可視化>早ければ来年6月めど結論 法務省勉強会(毎日新聞)
<将棋>前例離れ、最終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)

<再リコール>ヤンマー修理済み製品が発火(毎日新聞)

 経済産業省と消費者庁は16日、リコール(回収・無償修理)の対象になっていたヤンマー製の生ゴミ処理機について、修理済みの製品が発火する事故が2件起きたと発表した。同社は、対象製品約2万台を同性能の他社製代替品と無償交換(再リコール)する。再リコールの対象は99年5月~02年11月の製造で、型番「Re5」・製造番号「100001~113244」の製品と、型番「Re6」・製造番号「100001~106695」の製品。問い合わせは同社(0120・310・309)。

【関連ニュース】
ボヤ:ヤンマー工場、100人が一時避難--長浜 /滋賀
ヤンマーの期間工問題:団交拒否、不当労働行為と認定--県労委 /滋賀

<掘り出しニュース>番所でござる 若桜駅横に宿場町再現 (毎日新聞)
鳩山政権半年、支持率低迷で閣僚に悔しさにじむ(読売新聞)
コマツ、174億円申告漏れ=海外取引で国税指摘(時事通信)
春日大社に矢刺さったシカ=ボーガンか、腹貫通-奈良(時事通信)
【新・関西笑談】最高のウイスキーを求めて(2)(産経新聞)

<札幌7人焼死>現場前に献花台、不明者の家族合掌(毎日新聞)

 札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災現場前には14日、献花台が設けられ、入居者の家族や施設の関係者が数多く訪れた。正午ごろには行方不明となっている入居者の家山信子さん(81)の息子(58)が姿を見せ、「(母親が)亡くなったのは間違いないと思い、花を手向けにきた」などと言葉少なに話した。【水戸健一】

【関連ニュース】
火災:民家から出火 1人死亡、4人搬送 大阪・茨木
札幌ホーム火災:居間のストーブから洗濯物に引火か
札幌ホーム火災:福祉施設の指導を都道府県に通知 消防庁
札幌ホーム火災:未明の惨事、誘導難しく
札幌ホーム火災:噴き上がる炎「中に人。助けて」

コンビニ強盗7万6000円奪う 大阪・東淀川(産経新聞)
小中教員の国庫負担、4億近く払いすぎ 会計検査院指摘(産経新聞)
1人の歯科口腔医師が医療事故3件…蒲郡(読売新聞)
空き地で爆発音、車2台全半焼 茨城・神栖市(産経新聞)
「着メロ」商標権に2550万円(スポーツ報知)

岡田外相「佐藤元首相、沖縄欺いた」(産経新聞)

 岡田克也外相は15日の参院予算委員会で、沖縄返還に際し、当時の佐藤栄作首相がニクソン米大統領との間で有事の核再持ち込みの合意文書を交わしていたことについて「佐藤首相がさまざまな制約条件の中でそうせざるを得なかった面があることも事実だが、核抜き(返還)と言った以上、結果的に沖縄の人たちを欺くことになったという言い方もできる」と述べた。社民党の山内徳信氏の質問に答えた。

「第3極」が大同団結 参院選後「政界再編」起きる 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(下)(J-CASTニュース)
「嘘つき」与党に抗議 高校無償化法案、朝鮮学校めぐり紛糾(産経新聞)
シー・シェパード元船長、身ぶりで侵入再現(読売新聞)
「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判-釧路地裁(時事通信)
現代の傾奇者集う 武蔵野市・月窓寺(産経新聞)

加藤被告への手紙の真意…「事件を知るには加害者を知る必要がある」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(9)

 《事件でナイフで刺され大けがを負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)への弁護側の証人尋問が続く。弁護人は加藤智大(ともひろ)被告(27)が△△さんあてに書いた手紙について質問を始める》

  [フォト] カラオケボックスでカメラに収まる加藤被告

 弁護人「手紙を送らせていただきましたが、読まれましたか」

 証人「読みました」

 弁護人「どのような印象を持たれましたか」

 証人「字がきれいで、文章も上手でした。なぜこんな犯罪を起こしたのか疑問に思いました」

 弁護人「読む前と後で印象は変わりましたか」

 証人「疑問だけが強くなりました」

 弁護人「なぜこのような事件を起こしてしまったのだと思いますか」

 証人「世間一般に言われているように、本人の甘さを感じます。そういう思いをしている同じ世代の人たちはたくさんいる。なぜ加藤被告だったのかと思います」

 《「そういう思い」とは何を意味するのかははっきりしない。加藤被告が書き込んだネット上の掲示板の内容から、想像しているのだろうか》

 弁護人「加藤被告が掲示板に書き込んだ記述についての検察官の質問に、『くだらないことだと思う』とおっしゃいましたが、どのような点をそう思ったのですか」

 証人「『自分がブスだ』とか『友達が離れていく』というところなどに感じました」

 弁護人「今までの裁判も傍聴されていますよね。それはどういう気持ちからですか」

 証人「(傍聴しなければ)自分が体験した事実だけしか見えなかった。もっと深く事件のことを知りたいと思いました」

 弁護人「弁護士を通じて加藤被告あてにお手紙をくださいました。これはどういう気持ちから書いたのですか」

 証人「事件を知るには加害者を知る必要があると私自身で判断して、こういう形をとらせてもらいました」

 弁護人「午前中の証人尋問で(別の証人から)『単に死刑になるだけでなく、苦しんでから』という話がありましたが、どう思いますか」

 証人「それは人それぞれで…。被害にあった立場がそれぞれ違います。それはそれで…」

 弁護人「あなたは死刑までにどういう過程をふんでほしいと思いますか」

 証人「どういう過程って…。裁判制度にのっとって進んでいけば…。私はその流れを見ていきたい、そういうふうに思っています」

 弁護人「終わります」

 《ほかに質問がないことを確認した村山浩昭裁判長は「尋問は終了しました」と宣言した。△△さんは傍聴席に戻った。加藤被告は右手でメガネのずれをなおした》

 《続いて、検察官による被害者Gさんの供述調書の読み上げが始まる。Gさんは加藤被告に腹を刺され、重傷を負った女性だ。検察官は「同意部分を朗読します」と、供述調書のうち弁護側が同意した部分だけを読むことを告げた上で、読み上げ始める》

 検察官「私は平成20年6月8日午後0時半すぎごろ、千代田区内のソフマップ秋葉原本館近くの交差点内で見知らぬ男におなかを刺され、大けがを負いました」

 「その日は友人たちとテニスをする予定があり、午前11時ごろ秋葉原で友人と合流し、テニスに行く約束をしていました。携帯電話で連絡をとり、11時30分ごろ、ソフマップ秋葉原本館で友人と会いました」

 「その日、私は短い袖のベージュ色のカットソーに紺色のズボンを着ていました。テニスラケットが6本入る大きめのラケットバッグを持っていました」

 「友人がパソコンの部品を引き取ってもらうというので、店内をぶらぶらして時間をつぶしていました」

 「この後、不同意部分ですので朗読を控えます」

 《検察官は朗読を中断した。調書に添付された写真が裁判長らの手元モニターに映されたようだが、傍聴席から見える大型モニターには映らない。読み上げが再開されたのは、Gさんが加藤被告に刺された後、座り込んだ場面からだった》

 検察官「友人が『座った方がいいよ』というので、私は地面に座りました。何人かの人が周りに来て、医者だという男性が『寝て頭を低くした方がいい』というので、私はあおむけに寝て、救急車が来るのをおなかを押さえて待っていました」

 検察官「傍らに友人と見知らぬ男性がいて、私のおなかを押さえたり脈をとったりしていました。友人以外の2人は初めて会う人で、今も名前も分かりません。そのときもありがたいと思いましたが、今も感謝しています。救急車が来るまで痛みは感じませんでした」

 「私より、交通事故に遭った人(トラックではねられた人)を早く診てほしいと思いました。救急車で病院に運ばれるまでがとても長く感じました」

 「病院で診察を受け、傷が背中まで達していたことを知り、とても驚きました。そこで右の腎臓を摘出しなければならないと聞きました。私はほかに刺されたり、車にはねられたりした人のことが心配で、意外なほど大きなショックは受けませんでした」

 「自分はよくこれだけで済んだと思いました。手術を終えると、腎臓の摘出だけで済んだと知り、不幸中の幸いだと思いました」

 「その後、犯人がトラックで交差点につっこみ人をはね、ナイフで次々と人を刺し、大勢の人を傷つけたと知りました」

 「私は悔しい気持ちでいっぱいです。犯人のこともよく知りません。今はまだ、犯人のことは考えられません…」

 《供述調書で、Gさんは被害にあった複雑な心境を切々と訴えていた。調書の読み上げが終わると、裁判長が休廷を告げた》

 《退廷を促され、ドアへ向かう加藤被告。途中でおもむろに立ち止まり、傍聴席に深々と頭を下げると、再びゆっくりとした足取りで法廷を後にした。公判は休廷をはさみ、午後2時50分に再開される》

 =(10)に続く

【関連記事】
(8)携帯サイトに書き込まれた動機に「こんなくだらないことで…」怒る被害者 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
目撃者が事件再現 「秋葉原殺傷 第3回公判」特集
犯人と呼ぶ弁護人 「秋葉原殺傷 第2回公判」特集
謝罪するネ申 「秋葉原殺傷 初公判」特集

日本イーライリリー、売上高1千億円突破(医療介護CBニュース)
統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑-大分県警(時事通信)
2ちゃんねる攻撃の韓国コミュニティー 加入者10万人超に(産経新聞)
亡き親友、今でも夢に…目覚めて「もう、いねーんだな」 秋葉原殺傷(産経新聞)
ダチョウ卵の殻に幾何学模様=6万年前、水筒に利用か-南ア(時事通信)

課徴金1.2億納付 20社超に命令へ 川崎市公共工事談合(産経新聞)

 川崎市が発注する公共工事の入札をめぐる談合で、公正取引委員会は3日、独占禁止法違反(不当な取引制限)にあたるとして、市内の建設業者二十数社に総額約1億2千万円の課徴金納付を命令する方針を固めた。同日までに各社に事前通知した。命令が確定すれば、同市は各社に指名停止などの行政処分を行うものとみられる。

 事前通知を受けたのは、いずれも川崎市に本社を置く藤木工業、重田組、大恵建設など同市から「Aランク」に格付けされた建設業者。

 関係者によると、二十数社は遅くとも平成20年3月から約1年間、川崎市が発注する下水道を地中に埋設する工事の一般競争入札で、落札したい社は事前にその旨を他社に伝え、希望社が複数ある場合は話し合いで決めるよう調整する方法で談合を繰り返していた疑いがもたれている。

 川崎市が発注する工事をめぐって公取委は8年にも独占禁止法(不当な取引制限)に基づき、同市の建設業者123社に総額約15億円の課徴金納付命令などを出した。

介護業界、厳しい春闘…待遇改善・賃上げ国頼み(読売新聞)
北教組事件 小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)
協議機関は目くらまし=「濁ったH2O」と民主批判-自民総裁(時事通信)
はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か-09年患者激減、「排除」へ正念場(時事通信)
<入れ歯安定剤>自主回収 健康被害の恐れ(毎日新聞)

転落防止ドアで乗客の安全確保 山手線は全駅で設置へ(産経新聞)

 ■緊急時の対応に不安も

 転落防止のための安全対策として、鉄道各社がプラットホームと車両の間に設置する「ホームドア」などの導入を進めている。ホームドアは神戸新交通ポートアイランド線(昭和56年開業)で当初から設置され、注目を集めた。こうした中、JR東日本が来年度から在来線初となる山手線で設置を開始。利用客にとって駅のバリアフリー化は安全性向上の点で歓迎したいところだが、一方でラッシュ時の混乱や緊急時における避難誘導を心配する声も聞こえてくる。(日出間和貴)

 ◆総費用約550億円

 国土交通省によると、ホームドアや可動式ホーム柵などの転落防止策は全国37路線432駅(平成21年3月末現在)で導入されている。首都圏だけでなく、札幌、名古屋、京都、大阪、神戸、九州・沖縄まで全国各地の地下鉄や新交通システムなどを中心に整備が進んでいるという。

 同省鉄道局技術企画課によると、18年に施行された「バリアフリー新法」に伴い、転落防止措置が鉄道各社に求められ、駅の大規模工事などを行う際にはホームドアなどの設置が義務付けられた。

 これまで新幹線以外のJR在来線で設置が遅れてきたのは列車扉(とびら)の位置が路線によって異なるなど、列車や駅の構造上の問題があった。こうした中、JR東日本では山手線での設置を決定。22年度から恵比寿と目黒の2駅で先行導入し、29年度をめどに全駅での設置を完了させるという。

 山手線に設置される可動式ホーム柵には3次元センサーが装着され、傘やスティックなどの障害物に対してもより精度の高い検知機能が発揮される。整備にかかる総費用は約550億円という。

 ◆1駅でプラス5秒

 利用客の安全は鉄道各社の最優先事項だ。しかし、その一方で柵の設置によってホーム幅が数十センチ狭くなる所も出てくるほか、ラッシュ時の乗降に手間取ることも予想される。列車とホームの両扉の開閉になるためで、「1駅につきプラス5秒」(同安全企画部)を想定し、2駅での状況を検証しながら他駅での設置を慎重に進めていくという。

 関西圏では昭和56年に開業した神戸新交通ポートアイランド線(通称・ポートライナー)では当初からホームドアが導入され、全国の注目を集めた。JR西日本の在来線には可動式タイプのものはないが、おおさか東線の2駅に固定式の防護柵が設置されている。「列車扉の位置や駅の構造などから在来線での設置は遅れているが、乗客の安全確保という点でホーム柵は重要な課題」(同広報部)という。

 日本の正確な運行システムに基づいた鉄道事情を『定刻発車』(新潮社)で紹介したノンフィクション作家、三戸祐子さんは「ホームからの転落防止に鉄道各社が取り組むことは踏切事故の防止と並んで重要な課題で、特に乗降客の多い大都市圏ほど必要」と指摘。そのうえで、「火災や地震、停電時などに列車内の乗客がうまく逃げられるのか、ホームドアの誤作動は起きないのか。緊急時の対応にも万全でないといけない」と警鐘を鳴らす。

                   ◇

 ■事故は増加傾向

 JR東日本によると、平成20年度の「お客様の声」のうち駅に関係した意見は全体の約35%を占め、「転落防止ドアを付けてほしい」という要望は以前からあった。鉄道運転事故の年次推移をみると、踏切に関連した事故は減少しているが、ホームからの転落や線路内に立ち入ったことによる人身事故は増加傾向にあり、安全対策が求められていた。

 平成16年度から5年間にホーム上で起きた213件の鉄道人身障害事故のうち、約2割が山手線で発生。酔客が誤ってホームから転落する事故が多いという。

殺人容疑などで少年再逮捕=共犯の少年も-宮城・石巻3人殺傷(時事通信)
傷害致死容疑、継母再逮捕=5歳児に暴行-兵庫県警(時事通信)
日本アイ・ビー・エムを強制調査=ニイウスコー粉飾事件-監視委(時事通信)
二次医療圏見直しで検討会設置へ―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
大阪のスキーヤー、遺体で発見=岐阜(時事通信)

<北教組事件>小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)

 北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で、陣営の会計責任者らが逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)が4日、三井辨雄(わきお)・党北海道連代表と国会内に小沢一郎幹事長を訪ね「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と陳謝した。

 小林氏の進退について小沢氏は、三井氏に「道連で対応を考えてほしい」と述べ、対応を一任する考えを示した。仮に小林氏が今月15日までに議員辞職すると、公選法の規定で4月下旬に衆院補選が行われ、民主党は「政治とカネ」問題で不利な戦いを強いられる。このため小林氏は、16日以降まで進退の判断を保留するとみられる。【白戸圭一】

【関連ニュース】
北教組事件:書記長ら2人で資金捻出 組織的に引継ぎか
北教組事件:「逮捕者は遺憾」文科相
北教組事件:小林千議員に進退論も「次々と大波」
小林氏陣営違法献金:北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検
志位委員長:北教組の違法献金問題に言及

<殺人未遂>スーパーで女性刺した被告に実刑判決 神戸地裁(毎日新聞)
鳩山首相 高知県を視察…3度目の地方行脚(毎日新聞)
「MRは薬剤師の職能の一つ」が86.8%―MR教育センター調べ(医療介護CBニュース)
中央リニアのルート議論へ=交通政策審部会が初会合(時事通信)
電気機関車 EF510を公開 ブルトレけん引の新型車両(毎日新聞)

紀勢線の運転取りやめ=JR西日本(時事通信)

 JR西日本は28日、チリ大地震に伴う津波警報発令により、紀勢線和歌山-新宮間の列車運転を正午から取りやめると発表した。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真ニュース〕青森、岩手、宮城に大津波警報=気象庁
〔写真特集〕ハイチ大地震
青森、岩手、宮城に大津波警報=太平洋沿岸全域1~3m予想
津波警戒で官邸対策室設置=鳩山首相「準備万全を」と指示

可能部分は地方移管=ハローワーク取り扱い-総務相(時事通信)
警報下の東京マラソン 中井防災相「信用失う」 石原知事「反省そっち」(産経新聞)
<小林氏陣営違法献金>北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検(毎日新聞)
河口16キロ上流でも水位急上昇=40センチ、利根川で-茨城(時事通信)
<衆院予算委>自民党が分科会欠席(毎日新聞)

中日投手・ネルソン容疑者送検、釈放で捜査継続(読売新聞)

 プロ野球中日ドラゴンズ投手のマキシモ・ネルソン容疑者(27)が那覇空港で預けた荷物の中から銃弾1発が見つかった銃刀法違反事件で、沖縄県警は27日、同容疑者を那覇地検に送検した。県警は同日、名古屋市内の同容疑者宅など数か所を家宅捜索したが、拳銃や別の銃弾は見つからなかったという。

 那覇地検は同日、逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして、ネルソン容疑者を釈放した。今後は任意で捜査を続ける。

【私も言いたい】テーマ「国母選手の“腰パン”問題」 「不快に感じる」が8割(産経新聞)
岩手・久慈港また1m20、仙台でも1m(読売新聞)
<JR東海道線>尼崎駅構内で信号故障 一部で運転見合わせ(毎日新聞)
<過労障害>2億4000万円で和解 鹿児島(毎日新聞)
<掘り出しニュース>ハッチ最後の子、名前公募1200件(毎日新聞)

なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)

 鳥取県米子市で2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。被告人質問では、裁判員から「誰かに相談できなかったのか」「憎悪があっても2人を殺すことはなかったのでは」などと質問が相次いだ。

 裁判員らの質問は事件前後の心境に集中。補充裁判員2人は裁判長を通じ「(自らの苦境を)妻や会社の人に話せばよかったのでは」「自首は考えなかったのか」と疑問を投げかけた。

 一方、男性裁判員は動機について「事件後、約3カ月も(事務所の)金銭処理をしていたのは相当の計画があったからではないか」と質問。「被害者への不信感」という主張を確認するため「被害者は(被告ら)従業員が会社に金を貸していたのを知っていたか」と尋ねると、被告は「貸し付けを掲載していない決算書を見せていた」と答えた。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

【関連記事】
会計士「10年前から破綻経営」元同僚「うっぷん爆発」 社長ら2人強盗殺人
【News解説】「金銭目的」「精神的限界」重い判断
鳥取・裁判員裁判、強盗殺人初公判 弁護側冒頭陳述要旨
分かりやすい立証目指す 鳥取、2人強殺の弁護人
社長の口座から千数百万円引き出す 鳥取2人遺棄

温暖化対策基本法案で環境省が素案(産経新聞)
採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職-埼玉県立大(時事通信)
小沢邸にまた銃弾!同封はがきに「ゴキブリ退治」(スポーツ報知)
<弁護士脱税>大阪の会社役員を共謀容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)
<富士山の日>「2月23日」イベントに300人参加 静岡(毎日新聞)

津波警報、首都圏JRも運転見合わせ(読売新聞)

 津波警報の発令に伴い、JR東日本は28日午後、京浜東北線の桜木町―大船駅間、横須賀線の逗子―久里浜駅間、南武線の尻手―浜川崎駅間、東海道線の大船―熱海駅間、伊東線の熱海―伊東駅間でそれぞれ上下線の運転を見合わせている。

陛下が「内井昭蔵展」ご覧に 皇后さま、お風邪の症状(産経新聞)
夜間対応型訪問介護、認知度アップや人材確保が課題(医療介護CBニュース)
<札幌国税局>業務依頼で源泉徴収ミス 「法人」と誤認(毎日新聞)
5月決着先送りも検討を=普天間移設「時間は二次的」-社民党首(時事通信)
中部空港でシンガポール機トラブル、滑走路一時閉鎖(読売新聞)
プロフィール

いのまたさだおさん

Author:いのまたさだおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。